2006.03.17 Friday

PRIDE・GRANDPRIX・2000〜世界最強トーナメント開幕戦 〜

またまたまた、勝手に振り返ります。
もう5年も前ですか・・・。

PRIDE・GRANDPRIX・2000〜世界最強トーナメント開幕戦 〜

会場:東京ドーム
日時:2000年1月30日  
観衆:48,316人



2000年問題・・・覚えてますか?
結局何も起こらなかった、そんな貴方もワンクリック。
人気ブログランキング。地味に参加中。


そういえばこの大会も無差別級でした。
というより、まだまだ、階級の概念が成立していなかった黎明期。
大会前日、池袋で偶然ホイスを見つけTシャツにサインをもらいまして。

05-09-27_22-38.jpg

自慢です。ミーハーですが何か文句でも?

リザーブマッチ 10分2R
1R 2分42秒 スリーパーホールド
○WANDERLEI SILVA
ヴァンダレイ・シウバ
×BOB SCHLABER
ボブ・シュライバー


まだヴァンダレイがリザーブマッチですっ!

第1試合 15分1R
1R 0分51秒 ギロチンチョーク
×TACHIHIKARI
大刀光
○GARY GOODRIDGE
ゲーリー・グッドリッジ


大刀光・・・やってくれましたね。
何にもできません、当然です。彼が欲しかったのはSPWFの恐らく数十倍のファイトマネーだけだったのでしょう。

第2試合 15分1R
1R終了 判定 2-0
○SHOJI AKIRA
小路 晃
×EBENZER FONTES BRAGA
エベンゼール・フォンテス・ブラガ


まったく思い出せません。

第3試合 15分1R
1R 2分48秒 袈裟固め
○FUJITA KAZUYUKI
藤田 和之
×HANSE NIJMAN
ハンス・ナイマン


道は、どんなに険しくても、笑って歩こーぜ!
この頃の藤田はかっこよかったのになぁ。

第4試合 15分1R
1R終了 試合放棄
○SAKURABA KAZUSHI
桜庭 和志
×GUY MEZGER
ガイ・メッツァー


ムムムムム。
何とも不可解な結末。
難攻不落の獅子・メッツァーを桜庭が切り崩せず。
ドロー判定後、ケン・シャムロックが「契約にない」と延長を拒否。
メッツァーの戦意喪失との事で、桜庭の勝利。
この後、膠着大王との何とも言えないコピーを頂く事になるメッツァーでした。

第5試合 15分1R
1R 1分14秒 ネックロック
×SATAKE MASAAKI
佐竹 雅昭
○MARK COLEMAN
マーク・コールマン


佐竹が大嫌いでした。
しかし、佐竹人気は根強くなかなかの歓声。
前の前の列で観ていたおばちゃんは根っからの佐竹マニアらしく、終始「佐竹、ロー、いーよいーよ、相手嫌がっている嫌がってる」と大興奮。
そんな佐竹マニアに気をとられているうちに試合はあっけなく終了。
佐竹マニアはそそくさと帰っていきました。

第6試合 15分1R
1R終了 判定 3-0
×OTSUKA ALEXSANDER
アレクサンダー大塚
○IGOR VOVCHANCHYN
イゴール・ボブチャンチン


この頃のボブチャンチンは本当に怖かったし、アレクも輝いてたっけ。

第7試合 15分1R
1R終了 判定 3-0
×INOUE ENSON
エンセン井上
○MARK KERR
マーク・ケアー


いまいち思い出せない試合。
この前ハンズで買い物してるエンセンを偶然見かけましたが・・・怖かった。
まさに刺青怪獣。
「がんばれ〜大刀光っ!」の野次に観客がざわっと。

第8試合 15分1R
1R終了 判定 3-0
×TAKADA NOBUHIKO
眦帖 ̄簓
○ROYCE GRACIE
ホイス・グレイシー


負けない試合、シャムロック戦法で挑んだ眦帖
しっかり判定負け。
もうっつ、がっかり!でした。

総評:初のトーナメントにもかかわらず、眦-ホイスがあったにもかかわらず(真性の眦椎匹任后冒澗療に印象が薄い興行。しかし、ここから決勝戦への流れは最高。ホイスが特別ルールでやれとか、サクのオムツはく宣言とか。たまりませんでした。しかし、世界最強トーナメント?ってな面子でしたね。

2006.03.10 Friday

PRIDE.3

PRIDE.3
開催日 1998年06月24日
会 場 日本武道館


また勝手に懐かしく振り返ります。
大学卒業後ふらふらとしていた時代。
あるルートからチケットが回ってきてリングサイドで観戦。
感謝。
PRIDE.1から4への流れは実によくできたアングルのようだった。
新日本もこれくらいのアングルが書ければ、今みたいな状況にはならなかったんじゃないかな?

第1試合 10分3R
3R終了 引き分け
△MATSUI DAIJIRO
松井 大二郎
△SHOJI AKIRA
小路 晃


松井ががんばった?
今となってはまったく思い出せません。

第2試合 10分3R
2R 3分22秒 タップアウト
×EMANUEL YABROUGH
エマニュエル・ヤーブロー
○TAKASE DAIJU
高瀬 大樹


PRIDE初の色物・ヤーブロー。
パンチでタップ。
巨漢ファイターは打たれ弱いという定説の第一歩はここから。

第3試合 10分3R
2R 5分19秒 ひざ十字固め
○SAKURABA KAZUSHI
桜庭 和志
×CARLOS NEWTON
カーロス・ニュートン


文句なく初期PRIDEのベストバウト。

第4試合 10分3R
1R 7分22秒 TKO
○GARY GOODRIDGE
ゲーリー・グッドリッジ
×AMIR
アミール


気の強そうな黒人VSいじめられっ子白人。

第5試合 10分3R
1R 2分13秒 TKO
○MARK KERR
マーク・ケアー
×PEDRO OTAVIO
ペドロ・オタービオ


この頃のケアーはリアルスーパーマンでしたが、結局はただのステロイドモンスターでした。
今、どこで何をしているのでしょうか?
近況ご存知の方、情報をくださいな。

第6試合 10分3R
1R 2分17秒 踵固め
○TAKADA NOBUHIKO
眦帖 ̄簓
×KYLE STURGEON
カイル・ストュージョン


・・・。
内容はともかくとして、眦弔両,岨僂麓造肪冒亜
プロレスに戻ってくれ〜!と心から思った試合。

総評:興行としてはまったく印象に残っていませんが「PRIDE.4へのつなぎとしてはよかったんじゃないかな」と偉そうに興行主気取りでの帰路。帰りの電車で、当日解説を務めた中井さん(現パレストラ代表)を発見し握手をしてもらい、軽くお話ししてもらう。

2006.03.09 Thursday

PRIDE.1

昔の事を懐かしく振り返ろうかなと・・・。
後にも先にも、これ程緊張感のあった大会はないっす。

見たいけど見たくない
はじまってほしいけどはじまってほしくない
ヒクソンが圧勝するんだろうけど眦弔望,辰討曚靴
眦弔望,辰討曚靴い韻疋劵ソンの負ける姿は見たくない

そんな複雑な乙女心で観戦しました。

当時俺様は地下銀行として有名な有楽町にあるブラジル銀行でバイト(警備)をしておりまして、ブラジル人の行員さんから、今回のファイトマネーは私が送金したと自慢された事が印象に残っております。

PRIDE.1
開催日 1997年10月11日
会 場 東京ドーム
観衆46,863人


確か平日開催だった気がします。
この年、大学を5年かけて無事卒業。
卒業論文はずばり「19971011」、エンターテイメント・ショービジネス・真剣勝負といったものを題材にしましたが、よく認められたものです。

第1試合 5分3R
1R 1分34秒 腕ひしぎ逆十字固め
○MURAKAMI KAZUNARI
村上 一成
×JOHN DIXSON
ジョン・ディクソン


この頃の村上に戻っておくれ。

第2試合 10分3R
1R 4分57秒 レフェリーストップ
○GARY GOODRIDGE
ゲーリー・グッドリッジ
×OLEG TAKTAROV
オレッグ・タクタロフ


絶対タクタロフだろと思っていましたがグッドリッジの完勝。
この頃グットリッジはTOYOTAかどこかの工場で働いてたそうです。
だからどうした?

第3試合 10分3R
3R終了 引き分け
△SHOJI AKIRA
小路 晃
△RENZO GRACIE
ヘンゾ・グレイシー


アップセット・・・。
判定があればヘンゾだったと10人中12人はいうでしょう。
この試合を機に小路大ブレイク。
一時期試合後のマイクパフォーマンスが評判になったっけ。

第4試合 5分3R
1R 2分14秒 脇固め
×NATHAN JONES
ネイサン・ジョーンズ
○KITAO MITSUHARU
北尾 光覇


試合後北尾が涙、会場はほのぼのとした笑いに包まれました。
この頃のネイサン・ジョーンズはストロングマンコンテスト出身の素人。
その後の経歴は、ZERO-ONE→WWE→俳優?

SPECIAL MATCH 3分5R スタンディングバウト
1R 1分52秒 引き分け(無効試合)
△RALPH WHITE
ラルフ・ホワイト
△BRANKO CIKATIC
ブランコ・シカティック


ラルフホワイトが巨大たんこぶをつくり会場騒然。
それにしても何故オープンフィンガーグローブでキックボクシング?をやる必要があるのだろう?

SPECIAL MATCH 3分5R
3R 1分16秒 レフェリーストップ
○IGOR MEINDERT
イゴール・メインダート
×KUROSAWA HIROKI
黒澤 浩樹


黒澤の根性に乾杯。
メインダードはその後新日本のリングにも上がってたっけ。

第5試合 30分1本
3R終了 引き分け
△KIMO
キモ
△DANIEL SEVERN
ダニエル・スバーン


30分フルに戦っちゃいました。
場内大ブーイングでしたが、試合後の本人たちはかなり満足そうな顔。
ゴング直前、Tシャツで脇汗をしっかりふき取っていたスバーンは本物のジェントルマンである。

第6試合 5分12R
1R 4分47秒 腕ひしぎ逆十字固め
○RICKSON GRACIE
ヒクソン・グレイシー
×TAKADA NOBUHIKO
眦帖 ̄簓


おしっこちびりそーだった。
人生で一番緊張したかもしれない。
この後の一連の眦張丱奪轡鵐阿某新勝負の残酷さを痛感させられました。

で、帰り道、地元のなじみの居酒屋へ。
店に無理やり大会ポスターを張ってもらい、それを眺めながら痛飲。
一緒に見に行った友人=村上(山口出身・ヒクソン派)と喧々諤々の討論。
今も変わらず、PRIDE観戦後は村上と呑むのだがPRIDEの話になることは少ない。
俺様達がドライになったわけではない、ドライな試合・興行が増えたんだと思う。

なんだか書いてるうちに結構面白くなってきました。
そこで、新しいカテゴリも作りました。
好評でもないのに勝手にシリーズ化しますが何か文句でも?

さて次回は何を書きましょう?
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
おれさまなう。
twitter
Twitterブログパーツ
Twitterブログパーツ
search
categories
archives
selected entries
recent comment
recent trackback
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
links
profile
sponsored links
others
mobile
qrcode

▲TOP